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椅子敷き
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椅子敷き

¥880 税込
配送区分:小物雑貨
NEW 手作り
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ギフト対応について
大切な方への贈り物にもおすすめです。ラッピング対応も承っております。

商品について

倉敷で受け継がれる伝統技法「ノッティング織り」で仕立てた、ウール素材の椅子敷きです。
太いウール糸(※またはウール×コットン混糸)を束ねてしっかりと結び込み、ぎゅっと密に織り上げることで、ふっくらとした厚みと高い耐久性を兼ね備えています。

座ると柔らかな弾力があり、ウール特有の空気を含む構造により、冬はあたたかく、夏場でもムレにくい快適な座り心地。
椅子用クッションとしてはもちろん、床に敷いての読書時間、玄関のワンポイントマット、小さなラグとしても活躍します。

※色違い、多数出品中!!

■ サイズ
約〇〇cm × 〇〇cm
(手仕事のため±1cmほどの誤差が生じることがあります)

■ お取り扱い
・日常のお手入れ:軽くはたいてホコリを落とし、必要に応じてブラッシング。

・水濡れに注意:濡れた場合はすぐに拭き取り、風通しの良い場所で自然乾燥。

・直射日光を避ける:色あせ・変形の原因になるため陰干しが基本。

・湿気を避けて保管:長期間使わないときは乾燥した場所で保管。

作り手からのメッセージ

私たちB型就労支援事業所では、障がいを持つメンバーが、それぞれの得意を活かしながら、一つ一つ丁寧に商品を制作しています。日々の作業の中では、素材選びから仕上げの工程まで、妥協することなく「本物」を追求することを大切にしています。

この商品は、メンバー一人ひとりが「誰かに喜してもらいたい」「自分の作ったものが誰かの生活を彩る力になりたい」という純粋な想いを込めて作り上げた作品です。手作りならではのわずかな個体差も、世界に一つだけの個性として温かみを感じていただければ幸いです。

皆様からのご購入が、私たちの活動を継続させる大きな支えとなり、メンバー一人ひとりの自信と次なるステップへの成長につながります。私たちの想いを受け取ってくださることに、心より感謝申し上げます。

受け継がれる、日本の織りの技

ノッティング織り

ノッティング織りとは…

1953年(昭和28年)

民藝運動家・外村吉之介が「倉敷本染手織研究所」で考案したノッティング織りは、ペルシャ絨毯やキリムの異国の息づかいと、日本の座布団文化が出会って生まれた織物です。

着物を織る際の"織りはじめ・織りおわり"にできる、わずかな端材。本来なら無駄になる余り糸を、どうにか活かせないか……。その思いから、木綿の経糸にウールや木綿の糸束をていねいに結びつける技法が育ちました。

こうして生まれた布は、厚手で、驚くほど丈夫で、しっかりとしたクッション性を持つ。日本では「倉敷ノッティング」という固有の文化として、独自の歴史と美意識を築き上げてきました。

端材から生まれた技術が、今も息づく。
ノッティング織りは、ものを大切にする日本の心を体現しています。

いつもの椅子の雰囲気も変わる

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